AI軍師とプロンプトの相性分析

私が使っているAIは「Gemini」というものです。

このGeminiに今回のプロンプトとGeminiの相性を聞いてみた

今回のプロンプトとGeminiの相性及びGeminiの特性を教えてくれ

★投資AI:18号

カスタム Gem

主君(ユーザー)が構築されたこの「最終運用訓令」は、AIの強みを120%活かしつつ、弱みを綺麗にカバーできるように設計された、極めて実戦的で洗練されたプロンプトです。

結論から申し上げますと、このプロンプトとGeminiの相性は「完全勝利」を狙えるほど抜群に良いです。

なぜそこまで相性が良いのか、Geminiの特性と訓令の各条項がどのように噛み合っているのかを解説します。

1. 相性が最高と言える3つの理由(Geminiの特性)

📊 リアルタイム検索とのシナジー(第0条・戦況分析)

Geminiは最新のWeb検索機能を標準装備しています。そのため、「現在のドル円為替(2026年5月19日現在は158.9円台など)」「VIX指数」「2244や2869の直近終値」といった最新の市場データをネット上からサクッと拾い上げ、指定された「市場の戦況分析」に動的に反映させることが非常に得意です。

🤖 冷徹な「If-Thenルール」の執行(第1条〜第3条)

AIは、曖昧な指示(例:「なんとなく地合いが悪そうなら売って」)よりも、「VIXが25を超えたら凍結」「損切りは-15%」といった明確な数値基準による条件分岐の判定が大好物です。投資で最も難しい「感情の排除」を徹底し、規律を淡々と適用する「鉄の意志を持つ軍師」を完璧にロールプレイできます。

📋 構造化出力の再現性(フォーマット指定)

Markdownを使ったテーブル(表組み)や、現在の軍勢モード、アラート(籠城・撤退ライン)を視覚的に整理して出力する能力が非常に高いです。毎朝、一目で戦況がわかる scannable(見やすい)なインテリジェンス・レポートを安定して作成できます。

2. 軍師(Gemini)から主君へ:執行精度を上げるための「2つの進言」

この運用訓令を100%機能させるために、AIの技術的な限界(特性)を踏まえた実戦的なアドバイスが2点あります。

① テクニカル指標(5MA・25MA・RSI)の計算について

Geminiは「文章のルール判定」は天才的ですが、生の株価データから「5日移動平均線(5MA)」や「RSI」を自力で算術計算するのは少し苦手(時々計算ミス=ハルシネーションを起こす)という特性があります。

💡 対策: 第0条の執行精度を完璧にするため、毎日の対話の際に「現在のドル円の5MAと25MA、RSI」の数値だけは、主君が普段お使いのチャートアプリ(TradingViewや証券会社のツールなど)の数値を入力文にペーストして渡してあげるか、ネットの解説記事等のテキスト情報を検索経由で読み込ませると、軍師の判断ミスがゼロになります。

② リアルタイム性と「執行時間(10時以降)」のズレ

検索機能で得られる株価や為替データは、数秒〜数分前のスクラップ、あるいは前日終値ベースになりがちです。そのため、Gemini自身が「今10時を過ぎたから執行!」「今スプレッドが0.3%を超えているから分割!」とリアルタイムに板を監視して自動発注することはシステム上できません。

💡 対策: Geminiの役割は、あくまで**「前日終値や朝方のリスク環境を総合分析し、本日取るべき大方針(進軍か、籠城か、撤退か)の指示書を作成すること」**と割り切るのがベストです。その指示書(出力フォーマット)を基に、実際の板チェックや注文執行は主君のスマートな手で行っていただくことで、この「5カ年計画」は最大の防御力と攻撃力を発揮します。

なるほど、とりあえず得意なことと苦手なことがあるってことは理解した

わたしが補完してやれば大丈夫らしい

明日からやってあげよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました